SATを利用して応用力を高めよ

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スポーツ、特に日本の武道のようなものの練習の第一歩は、型の習得です。

学問でも数学のように、公式の理解と用法が重要なものもあります。

この型とか公式を覚えても、実際の問題に応用できるかというと、なかなかうまくいきません。

 

たとえば、数学の図形問題で、平行線がある問題などがその典型です。

図形の中のある部分の角度を求める問題で、図に記入されている角度だけでは答えが分からないような問題です。

これは、当然、平行線と言う情報から、錯角や同位角を利用して答えを導く必要があります。

 

数学のクラスで、平行線の錯角や同位角に関する定理を習っても、すぐには問題解法に応用することができません。

これは問題文中にある、平行線、という情報の重要性に反応することが出来ないからです。

つまり、基本形を習うことと、それを実際に応用することの間には、かなりの距離があるのです。

 

英語でも同様で、構文や変形文のことを学習しても、実際の文章読解時にそれとは気づかないということが起こります。

この対策には、多くの問題に触れて、それぞれの特徴を理解し、正しく処理をする練習をします。

このような作業に習熟するのは、人により速度が異なりますが、反復練習が必要であることは言うまでもありません。

 

数学でも英語でも、問題が正しく解けるようになるには、一定期間の練習が不可欠です。

ある朝、目が覚めたら今まで解けなかった数学の問題が簡単に解けるようになる、なんてことはありません。

そこに至るまでに、試行錯誤し正しい解法を繰り返し練習してこそ、正しく問題が解けるようになることを理解してください。

 

正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力試験の得点は上がります。

しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
利用することをお勧めします。

 

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