文中の省略部分に気をつけよう

準備が出来たら教えてくださいね、という場合、When ready, let me know. とできます。

実は、よく考えてみると、この文には妙なところがあります。

文の構造から分析をしてみましょう。

 

まず、大きくこの文は2つの部分に分かれます。

コンマは文の切れ目を示す記号ですから、前のWhen readyと、後ろの let me knowの
2つで構成されています。

接続詞は文をつなぐときに必要ですから、本当なら主語+動詞の組が2つあるはずです。

 

後ろの部分のletもknowもどちらも動詞で、動詞が2つあるような形になっているのに、
前の部分には動詞がありません。

実はこれには省略があり、本当は When (you are) ready, (you) let me (to) know.です。

このような文中の省略は、いろいろなところで出てきます。

 

もちろん、このような省略は、自分の思い付きで気ままに省略するのではありません。

これには規則があり、正しい規則にのっとって省略をするわけです。

TOYOオンラインのライブ授業では、文法学習の中で、詳しく学習しています。

 

省略や、語順を変える倒置などは、読解文中でも良く見かけます。

その際、すぐに変形があることに気づけなければ、文の真意が正しく理解できません。

実は、高度な英語力は、単語力増強とともに、このような細部の文法をマスターしなければ構築することが難しいのです。

 

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正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力試験の得点は上がります。

しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
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